自由きままな生活で
FF11_Story_4(A×W)
「あ」
と、思わず声を上げてしまい、その次の瞬間に後悔したが、当然のごとくそれに気づいた相手は声が発せられた方を振り返った。
いそいそと支度をしてレンタルハウスを出たヴェルナーは、その足で競売所へ向かった。
これはほぼ日課のことで、PT前に今まで出品したもののチェックと、欲しいものの物価チェックをする。PT終了後はまた競売所により、獲得したアイテム等をまた競売所へ出品する。誰でも同じことをやっているのであろうが、例に漏れずにヴェルナーもこれをほぼ日課としていた。
ジュノの競売所はいつでも人で溢れている。
その人ごみを掻き分けて、見にくい状況でもなんとか競売の状況をチェックするのだが。苦労するのは毎度のことだ。
(昨日の分は売り切った、と…あー…クリスタルまた上がってきてんなぁ…)
周りのガルカやエルヴァーンを書き分けて、なんとか確認する。
いつも思うのだが、ヒュームの中では決して低い方ではないはずなのに、こうも周りを囲まれると自分が小さいのではと錯覚させられる。
(種族の違いは仕方ねぇとは思うけど…)
理解しつつもそういう感情が湧くのは人間の性質だろうか。それとも単純にヴェルナーが気にしすぎなだけなのか。
(タルタルとかってどう思うってんだろ…)
まるで子供のような、いや子供よりも小さな彼らの姿を思い浮かべ、とても想像できないといった風に首を振る。
そうしたときにふと自分の横にすり出てきた人影に気づく。
その人影に気づいたのは、相手の影が自分の上に被さるようにできたことによる単なる自然現象だったのだが、そんな自然のことすら敏感に反応してしまう。
(また、でかいのが…)
と徐に視線を振り仰げば忘れていた(忘れようとしていた)はずの彼の姿だった。
「あ」
思わずそう口をついて出ていた。
仮面ライダー電王
ちょっと前にFF LSメンバから聞いた新しい仮面ライダー。
話してるときには、「もうそれ、ライダーじゃないよ!?」「ありえない!」とか
そんな話で盛り上がりましたが、その後テレビやサイトをチェックし始めたところ、
あろうことか、ズッポリはまりましたwwwwww
いやもう、アリエナイんだけど、笑えて楽しい!
おもしろい!
今までのライダーがなんだか、シリアスチックなのに対して、
今回のはほんとギャグ満載?ッて感じですよ。
いいのか?!それで!
とか思うぐらいですが。
で、今週ですね、新しく電王を紹介した腐女子フレと会話をしたのです。
そしたら・・・そやつが、これまた、思いっきり腐女子ネタで話をふってきたのです!
目からウロコ!!!
もうどうにもなりません!
とうとう、私も3次元デビューしてしまうやも!?
二人して、「いやもう、たまりません(萌)」とか話してる時点で終わってますwww
本日の腐女子フレのありがたいお言葉。
「セリフの最後に脳内で『性的な意味で』とつけると大変なことになっちゃうよ?w」
大変なことになりました(鼻血)
是非興味おありの方は、ご覧になってvvv
テレビ朝日公式→http://www.tv-asahi.co.jp/den-o/
ビシージ
気づいたのは1時30分頃で、Lv5・・・
すっかり久しぶりだったんで、
「もうじきLv6になる~v」
とか思って、さっさとアルザビに移動したわけですが。
当然Lv7だったわけで・・・くるわけないwwww
気づけば2時30分近くになっておいでになられてですね。
マムージャ軍でした。
開始も終わりもルガジーンでしたwww
未だにガダラル様は終わりに一回しかみたことないっすwww
戦士で挑みましたが、スカスカ(ミス連発)だったんで、結局ケアルのみで約700ほど
経験値いただきました。これでもアリガタイv
一回、ワイバーンにズゴーンッとやられて、まぁ、死んだのは内緒です^^;
白AFお手伝い
白AF取りの手伝い・・・というよりも、重石代わりに、要塞にいってきました。
要塞は二回目だった?わけですが、はっきりいって、わけわからんす。
地図あってなんとか・・・どういう仕組みなんだか、扉ばっかりだし。
インスニ欲しいし・・・なんつーか、無理wwww<何が無理というわけでもないんだが
とりあえず、重石にはなったんで、よかったわけですが。
両手斧スキルと射撃スキルが若干あがったv
1時間半で、結局箱見つけられずに終了・・・といってた矢先に、
ちょろちょろっと?探しに行ったPTメンバが突如「あった」とwww
へ?という感じで行ってみればcofferあるじゃないですかw
拍子抜けしつつも、まぁ、無事白AFゲットできたようで何よりv
私は要塞じゃなくてよかったわvvv
金曜日夜に、魔手クエをやる予定。
フレと一緒にー。ズヴァール城へ!初!
死なないことを祈ってwww
FF11_Story_3(A×W)
「フレ登録しませんか?」
と、言われたのは、2回目で組んだPTが終了したときだった。
思わず、「え?」とちょっとだけ眉間に皺を寄せて振り返ったヴェルナーだったが、それにも気にした様子もなく、アルツィは微笑んで同じ言葉を繰り返す。
「フレンド登録しませんか?俺と」
「……………………………………」
無言で見つめるヴェルナーに、アルツィはさすがに困った様子を見せて。
「いや、ですか?」
「………………んなことねぇよ」
プイッと顔を背けて、ぶっきらぼうに言い放つ。
実のところ、ヴェルナーは好きで、嫌いで、の話以前の問題で、無言で見つめていたのではない。
(だって、なぁ……)
顔を背けて、緩みそうになる口元を手で覆う。
(そんなこと言われたの、すっげー…久々……)
そもそもが人付き合いを嫌って、PT中も疎遠にしているし、軽い言葉も言わない、それでPT終了後に「よかったら……」なんてセリフがでてくるヤツの気がしれない。
「どこがいいの?」「なんで?」と問い返したいぐらいだ。
すでにヴェルナーはアルツィを目の前にして、そう思っている。
が、あえて彼には聞きたくない。
(また、「うーん…なんでだろう」なんて言われたくねぇ)
それはそれで腹が立つ、または脱力してしまう。
「じゃあ、御願いします」
はっと気づくと、先ほどの微笑みで手続きを進めようとしているアルツィがいた。
どうやらヴェルナーの返事が「嫌?→んなことない(否定)→OK」に変換されているらしく、アルツィはあいかわらずヴェルナーの様子を気にするでもなく作業を進める。
ヴェルナーも、半分諦めのため息をついて登録処理を始めた。
