自由きままな生活で
FF11オンライン 女性向(オリジ・天炎) 自由きままな報告を…
あけましておめでとう!
あけましておめでとうございます!
今年も細々とFFを続けていきたいと思いますので、よろしくおねがいします(礼)
さて、正月三が日もすぎて、早い人はお仕事も始まったようですね。
とりあえず私は日曜までお休みなので、例によって正月だらだら過ごしてます^^;
んでもって、正月絵ぐらい!と思って頑張った結果を以下↓
今年も細々とFFを続けていきたいと思いますので、よろしくおねがいします(礼)
さて、正月三が日もすぎて、早い人はお仕事も始まったようですね。
とりあえず私は日曜までお休みなので、例によって正月だらだら過ごしてます^^;
んでもって、正月絵ぐらい!と思って頑張った結果を以下↓
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FF11_Story_9(A×W)
その日は何がなんだからわからずに、頭をぐるぐるといろいろなことが回ってしまったまま終了。
2日目は冷静になろうとしたけれど、昨日のことを思い出してジタバタともがいて。
3日目にやっとそれでも人と話ができる程度には落ち着きを持って。
そうして出来ることと思いついたのは、他でもない、幼馴染にこの心中をぶつけることだった。
『いきなりそんなことするか?!ふつー!?』
個人通信で見えないはずの相手に、心の限り捲くし立ててヴェルナーは怒鳴ってきた。
耳元で聞こえるその怒声に、エルカは少なからず顔をしかめる。
「言葉で言っても通じないって思われたからだろ?」
ふぅ、と軽くため息をつきつつも、ストレートに返す。
いつもなら、ぐっ、と詰まる声が聞こえるところだが、今日のヴェルナーはそれしきで打たれる様子もなく、先ほどと同じ勢いで返答する。
『だからってなぁ!常識的にありえないだろうが!』
「君が常識を語れないのに言うんだ」
ヴェルナーの言葉に、へぇ、と呆れ半分で答えると、さすがに今度は効いたようで、詰まったような声が耳に聞こえる。
『オレだってそういう最低限のジョウシキぐらいは、ある!』
どちらかといえば、この場合常識ではなく、礼儀のような気もしないでもないが、エルカはそれ以上突っ込むのをやめた。
